日本人間性心理学会 第36回大会
「発表論文集」原稿作成要領

本大会では、発表論文は大会ウェブサイトのダウンロードページよりダウンロードしていただくことができるようにいたします。
つきましては、発表者は、発表申込書とともに、発表論文Web公開承諾書をご提出いただきますようお願いいたします。
発表論文集の原稿は、以下の要領で作成してください。

原稿の作成と送付について

Wordで作成した原稿を  4月16日(日) 必着で、下記メールアドレスに、添付ファイル(ファイル名は【発表者氏名・演題】、PDFにしないでください)として、大会発表論文チェックリストと合わせて送信してください。

送付先 (有)新元社 日本人間性心理学会 大会受付係
住所: 〒541-0047
大阪市中央区淡路町4-3-6
TEL: 06-6221-2600
FAX: 06-6221-2611
e-mail: taikai-jahp@shingensha.co.jp

メールは件名に【第36回大会原稿(発表者氏名)】とご記入ください。

以下の場合は受理できませんのでご留意ください。
「大会予約参加費」および「当該年度までの年会費」が未納の場合
原稿作成に不備がある場合
(見出や図表キャプションの欠落、倫理面での配慮の不足など)
分量(図表・見出・文献も含めた制限)超過の場合

原稿書式・大会発表論文チェックリストはダウンロードページからダウンロードすることが出来ます。
(Microsoft Word対応)

発表論文の体裁と書式

原稿作成にあたっては『人間性心理学研究』巻末「執筆要領」を参照してください。
見出を(少なくとも大見出ⅠⅡⅢ…は)立ててください。
なお、次の3つを必ず添えてご提出ください。

演題(副題を含めて40文字以内)
発表者氏名・所属機関
Keyword(3語)

(これらは本文の分量には含みません)

作成例(内容は架空のものです)
演題名: パーソンセンタードなリーダーシップ
-「内なる可能性」から生まれるイニシャティブ-
発表者氏名・所属機関: 東海太郎・東海学園大学
Keyword: パーソンセンタード、リーダーシップ、フォーカシング
本文: Ⅰ はじめに
Ⅱ パーソンセンタードなリーダーシップ
1.材料
(1)応答の分類
(2)体験的応答の観点

 

A. 口頭発表(60分枠/90分枠ともに)
原稿(本文・見出・図表、および文献)は、必ず次の形式(字詰×行数)に収めてください。
【40字×90行】
B. ポスター発表
原稿(本文・見出・図表、および文献)は、必ず次の形式(字詰×行数)に収めてください。
【40字×40行】
C. 自主企画(90分枠/120分枠ともに)
原稿につきましては、特に形式上の制約はありません。
倫理的配慮をしたうえで3,600字以内にまとめてください。

 

本文: 科学的学術文献の水準を保ち、研究としてのまとまりを考慮してください。
見出: 見出1点を本文【66字】換算として本文の分量を調整(見出分も本文に含む形で)してください。
目的・方法・結果・考察などを記載してください。
図表: 図表の掲載スペースは1点あたり「名刺サイズ」を1単位として、おおよそこの大きさに収めてください。
そのうえで、1単位を[300字]と換算して(図表分も本文に含む形で)ください。
各図表には必ず、内容を示す説明(キャプション)を添えてください。
図表は必ずモノクロデータでご提出ください(カラーデータを白黒で印刷すると、かすれて見えないことがあります)。
なお、図表データは解像度が300dti以上であることが推奨されます。

 

添付する原稿のファイル名は【発表者氏名・演題】としてください。
書式不備や分量超過の場合、原稿が受理されませんので、ご留意ください。
提出期日を過ぎますと、原則的に受理されませんので、ご留意ください。

 

倫理的配慮

原稿および発表に使用する資料は、「人権尊重」「個人情報保護」の観点に充分に配慮して作成してください。
以下のガイドラインに準じていないと判断された場合は、原稿受理後であっても、発表不可となる場合があります。
全ての事項を満たすようご留意ください。

本学会ウェブサイト年次大会時の倫理ガイドラインをご確認の上、必ず遵守してください。

 

事例等

事例等を使用する場合は、対象者の承諾を得ること。

対象者に関わる事項
氏名は、イニシャルではなく、A氏、B氏といった任意のアルファベットを用いること。
年齢は、「34歳」であれば「30歳代前半」とすること。
特定の年月は、「2000年4月」であれば「X年Y月」等とすること。
その他個人を特定できる内容は、原稿等の内容に影響しない範囲で変更すること。

 

調査および共同研究等に係る発表

調査および共同研究等の協力者、関係機関等の承諾を得ること。

上記の倫理的配慮に関して、大会準備委員会および理事会で検討し、人権尊重・守秘義務への配慮が不足している原稿は発表論文と認めず、修正を求める場合もありますので、予めご承知おきください。